OANDA Japanの評判はいかに?

OANDA Japanは2004年11月に日本に設立されたFXの取引業者です。カナダ・トロント大学のコンピュータ工学教授であるマイケル・スタム博士と計量経済学開発会社代表のリチャード・オルセン博士によってアメリカで1995年に設立されたOANDAが母体になっています。OANDAの元々の目的は外国為替レートに関連したサービスを作り出すことで、為替レートのデータなども収集できたりと、一般企業の通常業務でも浸透しているサービスなどが有名です。そして、現在ではオンライン為替取引の20%以上はOANDAのサーバを経由して取り引きされているといわれるほどに成長しました。

 

OANDAってどんな会社?

そんなOANDA Japanは「全く新しいFX」をキャッチコピーに、トレーダーのニーズに応えられるシステムを用意し、日本だけでなく世界中のトレーダーから高評価を得ています。

 

中でも高い評価を得ているのはその約定力です。オンライン為替取引の20%以上はOANDAのサーバを経由しているといわれるほどですので、世界トップクラスの約定力を誇っています。これがOANDA Japanが愛される理由です。

 

まだまだあるOANDA Japanの魅力

さらにOANDA Japanの特徴を挙げるとすれば、取引通貨単位が1通貨単位から1000万通貨単位と、幅広い取引条件をトレーダーの投資スタイルで選択できる点です。現状、日本国内のFX業者で1通貨単位で取り引きできるところはそうありません。実際ぱっと思い出せるのはSBI FXトレードだけですね。これまでは単位が小さいところでも100通貨単位ですから、1通貨単位というのは驚異的な単位です。

 

1通貨単位の強みはやはり少額で投資ができるようになる点でしょう。初心者にはリスクを低く抑えながら実践でFX取引の勝負勘を学ぶことができますし、中級・上級者にはほかの取り引きに対するリスクヘッジなどに利用できたりと、非常に利用価値が高いのです。

 

それからOANDA Japanの魅力に毎秒スワップというサービスがあります。スワップポイントはご存知の通り金利差からくる差額を受け取ることができるものですが、普通は市場がクローズしたあとにその日の分を受け取ることになります。しかし、OANDA Japanでは毎秒、スワップポイントが付与されるのです。そのため、中・長期の投資スタイルを好むトレーダーにしか注目されなかったスワップポイントがデイトレードを好む方にでも受け取ることができるようになり、利益アップやスワップポイントも考慮したより戦略的な取り引きができるようになりました。

 

このようにOANDA Japanは革新的なサービスで、トレーダーを魅了し続けています。

 

OANDA Japanのお得なキャンペーン

OANDA Japanでは定期的にキャンペーンを実施し、上位入賞者には多額の賞金が用意されるなど、コンテスト形式のキャンペーンなどが多いです。2014年1月現在では実施されているキャンペーンはありませんが、例えば、シンガポールや香港、日本の大学生トレーダー向けに教育キャンペーンを実施し、投資の勉強をしながらトレーディング・コンテストに参加できるという、非常に有意義なキャンペーンなどが過去に用意されていました。

 

FX業者が提供するキャンペーンには大きな意味があり、例えば口座開設することで口座にボーナスが振り込まれ取引資金に充当できるものだったり、OANDA Japanの教育キャンペーンのようにコンテストに参加して賞金を得るなどの種類があります。前者はそのまま資金が増えるので、より大きな利益を望めるメリットがあります。後者は賞金もそうですが、切磋琢磨することで投資の勘を養い、それ以降の取り引きに多大な好影響を与えることができるものです。

 

ですので、キャンペーンはホームページなどで常に確認しておくべきであることをオススメしておきます。

 

OANDA Japanではセミナーも開催

OANDA Japanでは様々なトレーダー向けにセミナーも開催しています。取り引きの手法自体や取引プラットフォームのノウハウを講習し、よりよい利益獲得ができるようにOANDA Japan側が協力してくれているものです。

 

セミナーにはオンラインセミナーと会場セミナーがあります。お住まいが遠かったり、人と顔を合わせるのが苦手な方はオンラインセミナーがオススメです。孤独になりがちなオンライン金融取引ですので、人との繋がりを大切にしてFX仲間を増やしたいという方は会場セミナーがいいでしょう。仲間を作ることで情報交換やときには励まし合ったりとメリットは大きいです。

 

OANDA Japanのセミナーでトレーダーとしてのスキルをアップしてみてはいかがでしょうか。